園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

この記事は3分で読めます

園山真希絵

園山真希絵さんと言えば、
誰しもが思い浮かべるのが塩谷瞬さんとの二股騒動。

あの報道以来、園山真希絵さん自身にスポットがあたり、
本来の料理研究家としても注目されるようになりました。

しかし、二股報道のインパクトと同じくらいに、
園山真希絵さんの料理のセンスがすごすぎるものでした(^_^;)

今回は、彼女が主催する料理教室の感想も合わせてお届けします。

SponsoredLink

園山真希絵の不思議な経歴

現在、料理研究家として活躍している園山真希絵さんですが、
実はその経歴はちょっと不思議な感じです。

1978年生まれの園山さんは、大学生時代にタレント活動を開始します。

ここでどのような活動をしていたかの詳細は分かりませんが、
少なくともこの時はまだ、
さほど注目をされていない存在でした。

その後、銀座のホステスとして働いていたようで、
この時に芸能界や政財界との様々な人脈を築いたと言われています。

28歳の時には料理研究家として、
六本木の有名カフェメニューの考案に関わり、
翌年には自分自身のお店である「園山」をオープン。

このお店は完全住所非公開で、
紹介でしか食事をすることが出来ないという
とても敷居の高いお店でした。

自分の店を持ったのが28歳と非常に若く、
かなり特殊なお店のルールにも関わらず
お客さんもそれなりに来ていたことから、

「ホステス時代の人脈に
かなりの援助をしてもらっていたのではないか?」

とも噂されました。

そのことが本当かどうかは別として、
このお店に来店してくれるお客さんを迎えるにあたって
園山さん自らが店先にたち、
積極的に名刺交換をしていたようです。

このことからも分かるように、
料理研究家としての顔だけでなく、
かなりのコミュニケーションレベルの
持ち主だということが伺えます。

すごすぎる料理のセンス

SponsoredLink

ここまで見てきた経歴からも分かるように、
園山真希絵さんは何か特定のお店で下積みをしてきた
というわけではありません。

そういった背景もあってか、
園山真希絵さんが作る料理はかなり自由で、
既存の概念にとらわれないような新しいものが多いです。

 

園山真希絵 料理 225x300 園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

盛り付けが吉野ヶ里遺跡を彷彿とさせる、温野菜(?)

 

園山真希絵 料理1 225x300 園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

まるで、トーテムポールのようなきのこの盛り付け

 

園山真希絵 料理2 225x300 園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

これはひょっとして、朝食トースト?
メインのソーセージの据え方が大胆です。

 

 園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

こちらはカレーポッキーパスタだそうです。

自分でトライするには、
ちょっと精神的なハードルが高めです。

 

 園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

こちらは残り物のおせちで作ったハヤシライス。

黒豆や数の子が入っているそうなのですが、
全く味の想像がつきません(^_^;)

 

 

さて、ここまで色々と見てきましたが、
いかがでしたでしょうか?

園山真希絵さんが、そんじょそこらの料理研究家とは
一線を画する存在であることは十分に伝わったと思います。

いやしかし、それにしてもかなり自由な発想…。
レシピだけでなく、盛りつけ方にもまだ未開の領域があったとは…。

園山真希絵、恐るべしです(笑)

料理教室の感想は?

さて、そんな園山真希絵さんは、
自分自身の料理のレシピや作り方を
広く伝えるために料理教室を開催していました。

どうやら不定期開催の為、
現在は募集をしれいないようなのですが、
過去には1回1時間半の料理教室を
8500円で開催していました。

その場で作られた料理は、
「サラダ寿司」と「新じゃがと金時豆の茶巾絞り」の2品。

サラダ寿司 300x225 園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

新じゃがと金時豆の茶巾絞り 300x225 園山真希絵の料理のすごすぎるセンス!料理教室の感想は?

「サラダ寿司」は、寿司飯にサラダ豆と葉野菜、
刻んだたくあんやオリーブを和えたもの、
「新じゃがと金時豆の茶巾絞り」は、
ゆでた新じゃがに金時豆やチョコチップを混ぜて茶巾にしたもの。

 

こちらは15名限定の教室だったために、
参加者の方の感想は出てきていないのですが、
ネット上では8500円という価格に「高い!」との驚きの声や、
「メインの料理がないの?」という声が聞かれました。

 

しかし、クッキングスクールの費用の相場は、
1回につき「5,000~6,000円(材料費込)」で
フレンチやイタリアンになると1万円を
超えてくるものもあるのだとか。

なので、実はこの園山真希絵さんの
料理教室がべらぼうに高いものだったかと言われると、
実際にはそんなことはないようです。

 

ネット上では、
クッキング教室に通ったことがない人も多かったので、
そのイメージとのギャップに
単純に驚いてしまったのでは無いでしょうか?

 

ちなみに最近の園山真希絵さんは
「豆」を自身のメインテーマに据えており、
今後どのような「豆」料理が出てくるのかが楽しみです!

SponsoredLink
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 完全母乳育児
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。