神田カレーグランプリの値段は?2013の結果とマンダラを紹介!

この記事は2分で読めます

神田カレーグランプリ

ラーメンが外食の国民食だとしたら、
カレーは家庭の国民食では無いでしょうか?

そんなカレーの王座を決めるグランプリが
東京・神田で開催されます。

今回は神田カレーグランプリ2014の詳細についてお送りします!

SponsoredLink

神田カレーグランプリ2014の概要

開催日時:11月1日(土)~3日(月)
     11:00~17:00
会場:小川広場 東京都千代田区小川町3-6
最寄り駅:地下鉄 小川町駅
     JR 御茶ノ水駅

入場料:無料

何で神田はカレーが有名なの?

東京・神田付近には100以上のカレー店が軒をならべ、
カレー激戦区というなんとも珍しい戦場が出来上がっています。

 

そもそもカレーというのは、
地域や人によって味の好みが違うため
チェーン展開が非常に難しい料理とされています。

そのため、実はカレーで一番有名なココイチが
市場をほとんど独占しているような状況です。

牛丼やそばと違い、ちょっと強気の価格で勝負できるのには
そういった背景もあるようです。

 

しかし、そもそも何で神田はカレー店が
こんなにもひしめいているのでしょうか?

実はこれには諸説がありまして、
一概に理由はコレ!という決定的なものはありません。

ですがその中でも一番有力なものを紹介しておきますね。

 

ご存知の方も多いと思いますが、
神田は古本屋や出版社も多く集まる
「本の町」という側面もあります。

それゆえに昔から喫茶店に本を持ち込んで読む人や、
作家や編集者の打ち合わせがおおくあったことから
喫茶店も多くあります。

そんな喫茶店で片手で食べながら、
片手で本を読めるカレーが喫茶店で好評を博し、
カレーの町として育ったというものです。

 

ちょっと行儀は悪いのですが、
カレーを食べながら読書というのは
今の時代で言えばファミレスでスマホ
みたいな感覚だったのかもしれませんね。

神田カレーグランプリの値段は?

SponsoredLink

神田カレーグランプリは入場無料で開催されており、
会場内で食べられるカレーは各店舗で違います。

しかしながら、この大会はカレーを一皿食べると
投票権が1枚もらえるというシステムのため
毎年出店店舗は食べきりサイズの小さなカレーを
出してくれているみたいです。

過去の大会では、
だいたい一皿400~600円の範囲だったので、
今回もそのくらいの価格ではないかと思われます。

ちなみに今回の会場では3種類の福神漬の食べ比べや、
12種類のスパイスから自分のオリジナルのカレー粉づくりが出来る
ブースが用意されているようです。

2013のグランプリの日乃屋と人気店のマンダラ

去年に開催されたグランプリでは日乃屋というお店が見事に
グランプリに輝きました。

日乃屋 300x97 神田カレーグランプリの値段は?2013の結果とマンダラを紹介!

こちらのお店は昔ながらのカレーといった感じの味付けで、
はじめは甘く、後から辛さがくるという味の変化が楽しめることが
人気の秘密です。

また通常営業でのカレーの値段が1皿650円というのも、
親しみやすいお値段ですよね。

 

そして2013では惜しくも3位だったマンダラは
2012でグランプリを獲得したお店で、
実はこのマンダラはコアなファンが多いことで知られています。

このマンダラの看板メニューは
トマトの風味がきいているチキンバターマサラで、
酸味とまろやかなコクが特徴的な絶品です。

マンダラ 300x225 神田カレーグランプリの値段は?2013の結果とマンダラを紹介!

なんとあの最強のグルメマンガである
「美味しんぼ」の表紙にも登場したことがあり、
知る人ぞ知る名店です。

神田に訪れた際には是非足を運びたいお店です!

 

さて、そんな神田の人気カレー店が一同に介し、
お手軽価格で試食できるこの神田カレーグランプリは
要チェックのイベントですよ!

SponsoredLink
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 東京ラーメンショー
  2. 肉フェス
  3. さっぽろホワイトイルミネーション
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。