木村竹彦の死因を検証!サーフィンが趣味だった茅ヶ崎副市長の経歴

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木村竹彦

公務中の事故で亡くなったとされていた茅ヶ崎市の木村竹彦副市長ですが、
一緒に同行していた服部信明市長が「サーフィン中での事故だった」と発言し
大きな話題を呼んでいます。

報道によると、水に溺れての事故ではなさそうなのですが、
一体何が原因でこの形になったのでしょうか?

木村竹彦さんのこれまでの経歴も合わせて調べてみました。

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事故の状況

事故が起こった時間帯は現地時間での朝7時頃で、
木村竹彦さんたちはホテル近くの海岸でサーフィンを楽しんでいました。

しかし30分ほど経過した時に、
一緒に同行していた職員の一人が木村さんの異変に気づき、
ライフセーバーに救助を依頼。

この後、程なくして逝去されたようなのですが、
ここの部分に関する報道は一切されていません。

 

茅ヶ崎市はこの件に関して、

「遺族からの強い希望でコメントは控える」

と事故の経緯や死因などの詳細を一切明かしていません。

 

そして公人であるにも関わらず、
葬儀や告別式の日程も未定で、
喪主についても公表することなく謎のまま。

 

さらにこの事件は当初、
公務中での事故とされていたにも関わらず、
後にサーフィン中での事故と市長自らが声明を発表。

再び人々の話題になることになります。

果たして死因は一体?

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この事故の不思議なところは、
何かの不都合があったのか、
関係者たちがニュース自体を徹底的に隠そうと
しているところにあります。

公務員とはいえ、出張先の空き時間でサーフィンをするのが
それほど叩かれるとも思いませんし、
結果的にそのことは公表しています。

ですがこれは、ホノルルのニュースサイトで
この事故のことが紹介され、
「サーフィン中に事故」と発表されてしまったから
公務中から一転して事実の公表をすることになったのだろうと
予測できます。

しかし、ここでも不思議なことに
その英語のニュースの記事のなかでも、
死因についての言及はありませんでした。

 

ここで一つ考えられるのが、
ハワイの海のイメージが傷つくような事故が原因で、
逝去されたのではないかということです。

 

それというのも、茅ヶ崎市とホノルル市は姉妹都市協定を締結。
その締結式の出席の為に、市長たちはホノルルを訪れていました。

つまり、これから2つの都市のイメージを向上させ、
よいものにしていくためのスタートを切ったばかりの時です。

状況的には、なんとしてもイメージを保ちたいといったところ。

 

ですが例えばこの事件が、
たまたま沖にいた毒クラゲが原因だとしたら
どうでしょうか?

事件の注目度とあいまって、
年末にホノルルを訪れる人は確実に減少するでしょうし、
もちろんホノルルの海に対するイメージも多少は悪くなります。

そういったことを避けるために、
メディアも一緒になっての徹底した情報統制が
されているのではないでしょうか?

これはかなり飛躍した推測ではあるのですが、
可能性としては全くないということは無いように思います。

木村竹彦の経歴

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木村竹彦副市長は茅ヶ崎市の出身で、
27歳の入庁以来、約36年を茅ヶ崎市の職員として過ごし、
企画部長や経済部長を経たのちの2011年から、
副市長に就任し業務にあたってきました。

残念ながらその人となりを知れるようなエピソードは
ありませんが、現在の茅ヶ崎市の過ごしやすさを考えると、
その業務に対する真摯な姿勢がもたらした結果のような気がします。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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    • 地元住民
    • 2015年 5月20日

    茅ヶ崎 副市長 死因でたどり着きました。
    お書き頂いた内容は事実に近いかも知れません。友人から、オアフ島のダウンタウンで暴力事件に遭い亡くなった説を聞きました。

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